ハーブの教え コスメ編。。

先日のプライベートレッスンが急遽、延期になったので
「ショップでも片づけるか~」と汗を流しました^^
広い場所ではないのに、何故か片づけれない。。。私。
いわゆる~狭すぎるのでしょう。。。

それでも、一息ついて
ショップの小さな窓から見る眺めは、小さいけれど
癒しを感じさせてくれるヒトコマになっていました。


で、今日は、「美容と健康をハーブで繋ぐ。。」お話を。
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美容もある段階から化粧品を使うだけでなく
身体の中からキレイにする、、、という考えが出てきました。

美容には、食事&心の状態が影響する。
だから内面と外側からケアしないといけないとシフトしつつあります。

ハーブティーを飲むのは、体内の酸化防止、老化防止のためです。
そして、美容は、皮膚表面の酸化防止のためです。

空気にふれている肌表面は、酸化しやすい=老化肌になる
だから、ハーブを送り込むのです。
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今までは、別々の考えだと思われてきたのですが
細胞という視点から言えば、
生活習慣病も、シミ、シワもほとんど同じだと考えられ始めました。

単純に、内面にハーブが有効なら
外面にもいいはず。。。だと



「奥まで浸透するの」の疑問ありますよね?
皮膚は、バリア機能があって、つけたところで内部まで入っていかない。。。とも
思われていました。

ところが、
ハーブの機能は、成分の分子が小さいため浸透していき
奥まで届くことがわかったのです。

たとえば、カモミールやヒースに含まれている「アルブチン」は、美白効果があり
厚生労働省も認めたのです。


ハーブの成分は、
浸透性もよく抗酸化作用が非常に強いのでヨーロッパでは、フィトッテラピー(植物療法)、
フィトコスメティックという領域で一部のメーカーが注目し始めています。


今までの手作りのハーブ化粧品は、安全、安心が一番のアピールポイントでしたが
実は、本気で作れば効果が高いものになります。

いい素材を集めて、余計なものはいれなければ、
かなりの上質なものが出来上がります。

昔の人は、体験的に知っていました。
身体にいいものは、美容にもいいと。。

ヘチマコロンやレンゲ水、どくだみなど

それに、香りをうまくプラスすれば、
最強の手作り化粧品になるのは、間違いなしです。




長くなりましたが、
だから、シャンテ・ロゼが提案しているハーブやアロマで作る
化粧品は、ちゃんと、肌に有効な役割を果たしてくれています。

自分に合うハーブや精油、
合わないハーブや基剤をしると、
作る。。という手間はかかりますが
それ以上に、無駄に肌を甘やかさず、細胞が元気に活動して
化粧品でごまかした肌には、さよなら。。できます。

それが、健康的な美肌だと私は、思っています。


~おまけ~
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一人遊びが、上手な「シナモンくん」
白黒のダルメシアンですが、iroちゃんは、小さい時、
「モーモーさん」と言ってました^^
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by chant-rose | 2013-08-30 10:33 | アロマ&ハーブ教室 | Comments(0)

神戸市垂水区 アロマ&ハーブガーデン教室~chant rose~


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