リース×リース×tree。。



今年もX'masのシーズン到来です

フランスのとあるX'masリースの伝説
アルザス地方では、クリスマスの時期になると、地域によってさまざまな異なった形のリースが展示されます。

古代文明の頃から、草木を使ったリースやモミの木のリースは、お祭りや再生への希望を表していました。この象徴がアルザスでより具体的なものとなり、1930年頃、4本のろうそく、リボン、まつの実、ドライフルーツなどで飾られたモミの木のリースが生まれたのです。
そしてこれが待降節のリースと名づけられました。草木と結び付けられた光は魔力や災難から身を守るもので、4本のろうそくはクリスマス前の4週間を象徴するものです。さらに一年の4つの季節、人生の4つの期間をも表すものでもあります。伝統的な慣わしでは、待降節のあいだ、毎週日曜日にろうそくに一本ずつ光をともし、クリスマスの夜には、火のともった4本のろうそくが光と太陽の再来を思い起こさせるのです


ここは、日本ですが、

子供にとって、クリスマスは特別な日です。

それは、遠い昔も今も変わらず、、やってきます。



大人たちは、X'masにちなんで、

無事今年1年 過ごせた事に感謝し、来年に希して

家の中に邪悪なものが入らないようにガードする*お守りとして

リースを飾りたいと思います。


それも、新鮮な針葉樹の香りで追い払い、

チクチクした葉の威力で目に見えない邪悪を追い払うのです。


家を守る! 家族を守る!

という意味でリースを制作すると、、

リースを飾る意味も理解できます。


さあ~、一緒に作りましょう♪

11月29日(土)X'mas tree

12月2日(火)X'mas リース

詳細はこちらから→ ★

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オーナメントは、仕入れ時に決定します(まだ未定です)

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これは、昨年のリボンを主としてリース


さて、今年は、どんな感じになるか?   お楽しみに~


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tree..


今さらリースは出せないし、、

大人可愛い空間作りにぴったり~です。


で、もって、

X'masが過ぎたら、オーナメントを外して処分します。


それが、大人の扱い方^^
(心をこめて、ありがとう~)と。。


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そして、今度は新年のためのお飾りを制作します

12月10日(水)    詳細はこちらから→★
当然のことですが、新しい年を迎えるにあたって

お玄関、土間も扉もキレイに掃除して、最後にお飾りを飾る。。。


今年は、昨年のお飾りより豪華にします(お値段が違いますので)

*昨年の作品をお持ちの方も受講できます。(その場合は、割り引き制度あり)



お申込みは、こちらから、、

atoriehanabranko@hi-net.zaq.ne.jp

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by chant-rose | 2014-11-17 13:47 | リース 教室 | Comments(0)

神戸市垂水区 アロマ&ハーブガーデン教室~chant rose~


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