iroちゃんに教えられた 「プレッシャーと目の前の壁を乗り切る」方法

c0152002_18105095.jpg


長文です



孫のiroちゃん、、年中さんです(白いリボンがiroちゃん)



iroちゃんの幼稚園では、マラソン大会があります



昨年は、「マラソン」が何なのか?キチンと理解できず 「一緒に走ろう」とお友達に言われて

仲良く走ると思っていたらしく 当日 「競争?」みたいな感じでした




iroちゃんは、おっとりな性格です




今年は、ママが、「マラソン競技とは、、」とお話しをして 理解させての当日



少し理解したiroちゃん、「緊張」を学びました。





「頑張れ~」の合図をおくるからね と私は事前に約束してました



当日、iroちゃんを見かけ 合図を送りました



うつむくiroちゃん、、



いわゆるプレッツシャーなのでしょう


ずっと下を向いていました。





ママも私も 体育会系ですから 「一等賞になってほしい」「せめて5位までに」

「いえいえ、10位までに入賞してほしい」と

かなり期待をしていました




その期待が彼女に伝わっていたのでしょう=プレッシャー






下を向いて 顔を上げて 私に気づき、、約束通り 「頑張る!」の合図をくれました






「よ~い どん」と笛が鳴り スタートです

いっせいに走りだしました。




結構、本格的なマラソンで  「トラック」「道路」を走ります  もちろん安全な公園利用です






えっ、


えっ、






一位やんか~   大勢の年中さんの女子の中で   1位です






「ママ~  iroちゃん1位やよ」  「パパ~  iroちゃん 1位や」と私



道路での応援に移動しました





園児たちは、すごいスピードで走ってきました




まだ、1位です






その後は、抜かれていきました。



「iroちゃん 頑張れ~」と皆応援しました。




心が一つになり  心が大きくなって  エールを送りました





ゴールしたiroちゃんは、10位代後半





素晴らしい 走り作戦





でも、彼女はどんな風に思い、考え  トップに出たのでしょうか?



大人が想像する以上のプレッシャーが彼女を襲ったはずです





二日ほど経ってから iroちゃん聞いてみました。


「どうして 一番になって走ったの?」と


「なんか、、押されたみたいな気持ちやねん」と



人が押したわけではなく、自分の気持ちが自分を後押ししたのでしょうか^^






スタ-トする前、終わった後、

うつむいていた彼女の行動に理由があったかどうかまで聞きませんでしたが

プレッシャーと達成感  そして  悔しさも あったと思います


だって


「10位までに入れんかった」と 彼女言ってました^^





多分、今のiroちゃんは、10位までに入れる脚力は持っていないと思います





でも、目の前の壁を一生懸命 考えて乗り切り  喜びと苦しみや悔しさを知り

成長していく様は、あっぱれ~です 049.gif





大人はどうでしょう、、か




目の前の困難にすぐに  できない言葉を発します


〇〇だから  できない~と


弱音を吐きます




無我夢中で前に進むことを 子供から教えられました



私も、iroちゃんに感化され  「目の前の壁を越えます!」

トライ!あるのみ





[PR]
by chant-rose | 2017-03-06 18:54 | 日々のこと | Comments(0)

神戸市垂水区 アロマ&ハーブガーデン教室~chant rose~


by chant-rose
プロフィールを見る
画像一覧