手仕事  「新茶作り」


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「お茶の木」を有機栽培で育てて 収穫して 頂くという 一連の作業




「八十八夜は、立春からかぞえて八十八日目にあたる日で、だいたい五月二日頃

新茶時期の出始めは、新芽を手で摘んだ上質なお茶が手摘み茶として、
その後摘み取りのピーク時にはハサミ摘みや機械摘みとなります。
八十八夜に摘み取られるお茶は、古来より不老長寿の縁起物の新茶として珍重されています。」エトセトラ参照







数日遅れてしまったけど(5月4日)





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虫もつかず キレイな新葉


古い葉は世代交代させます






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摘む箇所も大切で  ここからは、酸化させないように スピーディにおこないます








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この時間も絶妙なタイミングで終了させ








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蒸す作業が重要で








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時間も大切なポイントで







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家にある道具で お茶を作っていきます



ホットプレートは、もう我が家にはありません^^






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いろんな道具の中、使えるものを選ぶ



手揉み の作業は 根気がいる








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それでも 葉っぱが お茶になっていくのは楽しい




レンジを使う方法もあるけど 私は使わない





緑茶のいい香り




ここで気が付く、、「お茶って こんなに時間がかかり 大変な作業なんだ」と




だから美味しいお茶は 高いわけです(納得する)



歴史あるお茶  実は、お茶にはとても素晴らしい効能や成分があるのが 最近またブレイクしてる








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一晩、寝かせて


今朝、頂きました




なんとまろやかな優しい味なんでしょうか、、   美味しい~とただそれだけ




わずかな葉しか収穫できなかったけど

作業に時間がかかったけど


それだけの甲斐もあり 満足なお茶作りでした。 (満足)






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by chant-rose | 2017-05-05 10:06 | 日々のこと | Comments(0)

神戸市垂水区 アロマ&ハーブガーデン教室~chant rose~


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