エールを贈りたい人

今日は、珍しく朝8時半ごろまで 寝てました(久しぶりの寝坊)
犬たちにエサをあげ、ゆっくりと朝食を頂き
朝から録画を見て
庭仕事に没頭した土曜日です





「先生、当分の間、バタバタと忙しくなるので しばらくお休みします」と

私に告げた彼女。


数年、毎月、キチンと教室に来てくれてた彼女がポツリ。



こんな時、私は、追いかけて 引き止めたりはしません

私の知らない彼女の時間、日々、

きっと 理由があるからと思うのです





「先生、また 落ち着いたら、、」と言って さよならした記憶。





教室をしていると 色んな考えを持つ人と出会います
何が正しいか、、なんて判断できないことも多いです
でも、「去る者は追わず」という精神で通しています。でないと心折れますから
ほとんどの人は、次に会うことはありません





告げた彼女も そう思っていました


でも、もし、*縁というのが 本当に繋がっているのなら
また、会える
きっと会える

そう自分に言い聞かせる私





その彼女から ある日 連絡がありました

嬉しかったな。





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リビングから見える花を 春らしく入れ替えて その日を待ちました





「ハーブコレクション」が後 ふたつ 残っていたのです
それを完結するために来てくれました。


連絡は、勇気がいったと思います




彼女の顔を見た途端、「元気だった~」と








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何から 話を進めればいいのかわからないほど 

嬉しかったのです






そして、レッスンが始まる1時間近く 近況を聞きました







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やはり、大きな壁をひとつも ふたつも 乗り越えてきたみたいです







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やっぱり、、

そうだったのね、、



そんな言葉が出てしまいます








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手作業を進める途中でも 話をします





でも、


大きな壁を乗り越えた彼女は、少し キラキラ  してるように見えます








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辛かったねの言葉よりも


「頑張ったね」と エールを送りたい気持ちになり







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これからの 彼女の人生をも見てみたいとも思いました







1年前は、こんな日が来るなんて想像もしていなかったこと
そんな出来事が突然 起こります
それが人生であって




その壁をどんな風に乗り越えていくのか?

試行錯誤しながら 乗り越えるのも人生で




カンタンに言うほど 楽ではなく 


もしかすると 見せてくれた 笑顔は 本物でないかもしれません





でも、

沢山 流した涙の後は、

枯れるほど 泣いた後は、


時間がかかれど 人は笑えます


お腹の底から 笑える日がやがて来ます




抜けないトンネルはなく

明けない夜もなく

必ず明るい朝がきます




「またね、又、 会おうね」と言って さよならしました



キチンとレッスンを終えるために来てくれたことが とても嬉しいし

彼女らしいところです


さあ、要らぬことを考えないように 忙しくエンジンをかけだした彼女をそっと

見守ることにします


また、会おうね









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by chant-rose | 2018-01-20 18:51 | 日々のこと | Comments(0)

神戸市垂水区 アロマ&ハーブガーデン教室~chant rose~


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