シナモンの介護

「呼吸している?」、、とシナモンのお腹を確認する日々が
続いています



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(↑まだ若いころのシナモン)




ショコラもシナモンも屋外で飼っています

もちろん、自由に放していますが、もうシナモンはテラスの階段から降りれないぐらい
足腰が痩せて 自分で立ち上がることができません(私の介助が必要です)


でも、今朝、ゴミを捨てに行って 戻ったら
テラスの階段を降りて
アプローチに立っているのです


もしかすると、最後の時が近づいているのかもしれません


床ずれもして 皮膚もただれています
どんなに消毒したり 洗ったりしても よくなりません
そのケガをめがけて 虫もよってきます(残酷だけど自然なことなのかもしれません)



最後は、自宅で 私の見てるところでと
覚悟を決めているので
毎日、過ごしながら シナモンを介護しています



でも、疲れます
もしも、、 もしも、、と考えるだけで




もう1匹のショコラも 同じ年なので
どちらが先がわかりません






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足腰が丈夫だったシナモンの方が、先に具合が悪くなったのです



ペットと 人と同じに考えてはいけませんが
やはり、介護は大変です

シナモンを見てて
介護のことを 考えるようになりました





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孫のiroちゃんが小さい頃、シナモンに似たぬいぐるみ で遊んであげました

「わんわん」を覚えたのは、シナモンのおかげですね



シナモン、頑張れ~

ママはいつもいるよ





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Commented by chant-rose at 2018-07-13 10:06

ロコさんへ
ロコさん、こんにちは。
コメント有難うございます。 子供たちが思春期にショコラ、シナモンを飼いました。そのお蔭で子供たちの母性愛が芽生え、小さな命の見方も大きく変化したのは、いうまでもありません。

一時は、合計3匹のダルメシアンが庭にいました^^子供たちにとっては、老犬になるというのは、想像もつかないものですし、介護が大変なのも検討つかないのも無理はありません。

孫を連れて娘たちもよく家に来ます。やはり孫の中には、「アレルギー」が出てしまう子もいます。我が家の犬に触れても大丈夫でしたが、お友達のお宅の犬に触ってから「アレルギー」発症して、下手すると大ごとになってしまうのです。

自宅教室もしているので、家の中、玄関でも飼うことはできません。
ダルメシアンはすごく毛が抜けるし、(白×黒)ブチのダルは、体臭も強いです。

15年ほど 庭にある小屋を家として 生活してきた子たちなので、最後もそこが、家なんだろう、安心する場なんだろう、、と思います。

シナモンは、なんでもかじってしまうので「冷却シート」、オムツなども使えません^^ 何でも食べますから。

今朝も早くから 下半身を洗い、ご飯を食べ、水を飲み、排尿も済ませ、30分ほど立って
ウロウロとして、今、テラスの上で寝ています。大判のタオルをかけ、パラソル2本をたて過ごしています。

本当に最期は、水さえ飲めなくなるので 氷を食べさしたりしています

ロコさん、コメント有難う。心配して下さって有難うございます

今日、蝉が鳴き出しました。
暑い夏の始まりです
by chant-rose | 2018-07-12 20:53 | 日々のこと | Comments(1)

神戸市垂水区 アロマ&ハーブガーデン教室~chant rose~


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